授乳終了後に、しわしわに垂れた胸

子供を生む前は小柄な体に対して十分な大きさのでバストに対してコンプレックス等一つもなかった私。

そのせいか何もバストに対してケアはしてきませんでした。

第一子を出産、完全母乳で育て、授乳中はバストもパンパンに膨れていました。

その後、第二子、第三子も完全母乳で育て上げました。

長らく授乳期間が立て続けにあったのでバストも母乳でパンパンでしたが、ついに役目を終えた時、気づいたらバストはしわしわになって垂れてしまっていたのです。

バスト上部のハリが無くなってきているのは薄々感じていましたが、バスト下部も母乳でパンパンになった後の抜け殻になってしまっていました。

まるでバスト部分だけがお婆ちゃんのようです。

乳首も下を向いてしまいました。

悩みからナイトブラを使ってみたエピソード

授乳が終わるまで全くバストに対してケアをしてこなかった私は、当然夜もノーブラで寝ていました。

特に授乳中は夜中寝転んだまま添い乳をしていたので、授乳したままおっぱいを放りだして朝まで寝ていたことも多々あります。

授乳終了後、自分のバストに愕然とし、温泉や銭湯に行くのもちょっと嫌になってしまいました。

そこで話題になっていたナイトブラを使ってみることにしました。

ナイトブラを使って「こんな風に悩みが解消された・生活が変わった」

ナイトブラを使ってみると、ワイヤー等はないので快適なつけ心地のものが多かったです。

もともとワイヤー入のブラは苦手だったこともあり、ナイトブラのまま日中も過ごすことが多かったです。

一番初めにかったナイトブラが補正力も高めのものだったので、お風呂に入って鏡を見た時に、横に流れていたバストが少し真ん中に寄ったような気がしました。

授乳中はもっぱらブラトップで過ごしていたので、ナイトブラとはいえ、ブラを付けているというちょっと女子力を取り戻したような気がして気分も上がりました。

実際にバストの補正の効果がどこまでかは分かりませんが、気持ちの面ではプラスになったように思います。

そのうちにナイトブラのデザインにも気にするようになっていきました。

ナイトブラのメリット・デメリット

実際に使ってみて分かった、感じたナイトブラのメリットやデメリットは

ナイトブラのデメリット

・お洗濯ですぐによれてしまう
・デザインがいまいちなものが多い
・商品が多くてどれを選んだら良いか分からない

ナイトブラのメリット

・お値段が手頃なものが多い
・気持ちがアガる
・一日中つけていられる

同じバストの悩みがある貴女へ

ナイトブラは締め付けもなく、快適で授乳中の方にもおすすめです。

商品にもよりますが、すぐにバストを出せるような形状のものも多いので、授乳中でもストレスなく使用してもらえると思います。

私は授乳中には無頓着でしたが、授乳中からバストの垂れをケアしておけばと後悔しています。

つけ心地も快適で、授乳にも向いていて、さらにバストケアもできるので、ぜひ垂れてしまう前に使用を開始することをおすすめします。

授乳中は爆乳になる方が多いので、油断してしまいますが、卒乳後は悲惨です。

是非そうなる前にナイトブラでケアしていきましょう。

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