左右のバストがそれぞれ外側を向いていること

ナイトブラを使う前は「就寝中バストがなくなってしまう私でした」就寝中はノンワイアーブラを愛用したいと思っていました。

理由は、就寝開始からワイアー部分が当たる皮膚が痛むこと、数時間後に上半身の紐のあたりが窮屈に感じられてきて、睡眠の質を低下させていました。

ノンワイアーブラのなかでもナイトブラは就寝ように対応できるように作られており、パジャマや衣類の上からのバストのビジュアル面もクオリティを保っています。

特に私個人の悩みとしては、左右のバストがそれぞれに外側を向いており、左右のバストの間が板のようになっているというありさまでした。

そのために横向き、仰向け寝、いずれの姿勢であれどもバストが散らばり、女性の嗜みが失われていた。

そんな状況でした。

そこでナイトブラを利用して以降はというと、横になっても形崩れがおきずに自尊心を低くするようなことなく生活ができるようになりました。

悩みからナイトブラを使ってみたエピソード

バストの向きが外を向いていると、私の場合ではとても不恰好でした。

入浴時、自宅での入浴の日は誰の目も気にする必要はありませんが、公衆浴場あるいは知人との入浴時においては、バストを見られないようにしなければ、という思いで頭のなかがいっぱいになりました。

なによりも、胸のビジュアルがわかりやすいファッションコーデイネイトを避けていました。

たとえば、夏のシーズンに着用する頻度の高いTシャツ。

バストのビジュアルが目立ちにくいものを選び、Sサイズはもってのほか、Lサイズを選ぶように選択したりしていました。

あと、同性の女性で身体のラインやバストがわかるような洋服を着ている人を見ると、悪い感情を抱いていたということもありました。

バストが外側を向いていれば、胸の谷間ができないのですから、谷間がまったくない女性という意識は自分を苦しめていました。

ナイトブラは夜だけではなく昼も利用できます。

ナイトブラを使って「こんな風に悩みが解消された・生活が変わった」

ナイトブラを使った後の生活をまとめると、衣食住のうちで衣のクオリティが上がったということだと感じました。

最初の頃は就寝時間のみに利用していましたが、おおよそ8時間以上着用し続けていたところ、着心地の良さからも朝から夕方まで着用。

まる1日中、入浴時以外は着用していました。

もっともコンプレックスに感じていた洋服を着ている時のバストのビジュアル、夜でも昼でもつけ心地が楽であるというのに、ビジュアルが崩れないという点がナイスだと思いました。

女性としての自信にもつながるバストの見た目、やっぱり人の目よりも自分自身が満足を感じるということが大事なことだと実感。

ブラの肩紐のズレ、窮屈さ、洋服の上からのビジュアルと満足感は高い。

ナイトブラのメリット・デメリット

実際に使ってみて分かった、感じたナイトブラのメリットやデメリットは

ナイトブラのデメリット

・素材は化学繊維であること
・サイズは試着してみないと選びにくい
・デザイン面ではエロテックな印象は少ない
・人に見せる時、特に異性の前では若々しさには欠ける印象を与えている
・価格が高価格帯であること

ナイトブラのメリット

・就寝時バストのビジュアルを保つ
・白昼でも使用できるビジュアルとつけ心地
・お洗濯可能薄手で携帯に便利・冬は暖かくインナーがわりになる

同じバストの悩みがある貴女へ

ナイトブラは最近普及してきているけれど、本気買いする前に一度試着させてもらうか、試してみると良いと思うよ。

ナイトブラを製造、販売しているブランドは他種あるために、どこのブランドが自分の体にフィットするのか試着をしてみないとわからないと思う。

私が愛用しているブランドも友人には向いていないと判断されることもあるかもしれないから。

おすすめブランドや会社をいくつかピックアップしておくから、その中から選んでみてはいかが?

おすすめの記事